サイト診断

アフィリエイト歴1年未満初めて作ったサイトから成果が発生しない悩み

検索順位が下がったら

まだアフィリエイトを初めて数か月しか経っていないけど、塾に入って初めて作ったサイトが検索エンジンで2ページ目まで来た!

だけどまだ全く成果が出ていない。。。これから何をしたらいいのでしょう?という質問がきましたので、ちょっとしっかり見てみることにしました。せっかくなので、この記事で紹介します。

塾っていろんなやり方があるので、私には理解できないことも沢山あります。なので、想像を膨らませて判断もします。

でも、総合的には一般論的なところで判断していきます。

狙うキーワードの考え方は非常に大事

まず、今回診断するサイトのメインで狙うキーワードが「◎◎ ◎◎ 口コミ」です。
女性のスキンケアの商標を狙う目的でしょう。

「◎◎ ◎◎ 口コミ」→「ブランド名 商品名 口コミ」っていう並びになっています。このキーワードをチェックしました。

  • 月間検索数・・30
  • 現在の順位・・2ページ目

アクセスやクリックをみるとトップぺージだけ若干あるようです。

現在伸びているキーワード状況としてはトップページで狙っているキーワードのみです。

しかも、「ブランド名 商品名 口コミ」ではなくて、「商品名 口コミ」でトラフィックがあります。

実際にキーワードのボリュームを見ると、そっちのは月間検索数が70あるので倍ですね。できるだけ狙うなら、ブランド名外しでいいと思います。

今後、このブランド名入れて他のコスメとかも別記事で紹介するなら入れたほうがいいけどブランド名を入れて検索する人はほとんどいないということになるため、必要ないのでは?と思います。

個別記事に入れるキーワード

というわけで、個別記事のタイトルも重要です。

TOPページを押し上げたいつもりで作る個別ページなら同じキーワードで押し上げないといけないので、ブランド名を入れている個別記事とブランド名を入れてない個別記事があるので、これはやめたほうがいいと思います。

すべての個別記事はブランド名外しで商品名+効果、商品名+使いかた・・・なんて感じでOKと思いますよ。

サイドバーがつまらない

昔はデザインとかあまりこだわらなくても良かったんだけど。

最近はだいたいのアフィリエイターがWPを使っているから、手抜きしていると訪問したユーザーも、つまんない、ってイメージを持ちやすいです。

なんというか、全力で愛を告白しましょう。

サイトに来た人に、どうぞ、このサイトを好きになって、という思いで、愛する人に気に入ってもらうために手を尽くすべきです。

なので、「最近の投稿」のままにしておいてはいけません。ウィジェットをいじってちょっと見せかたに工夫をこらしましょう。

見た目も女性らしい色合いにしたほうがいいですね。視覚からサイトへの印象を作りますから、そういうところから信頼性が増します。

商品画像はちゃんと作っているのに、そのフレームとなるところが手つかず状態だと、なんか、あんまり力の入っていないサイトかな?って思われがちです。

個別記事は逆に不要だけどトップページは顔でもあるので、ちょっと頑張りましょう。

タイトルとリード文は必ず合わせてください!

SEOで狙っているサイトは、まずユーザーが検索結果のタイトルとディスクリプションを見て、クリックして訪問してくれます。

つまりそのタイトルが、「お、これこれ」って思わせる何かがあるからわざわざクリックして訪問するわけです。

なので、リード文としては、そのタイトルの答えになるヒントみたいなのがあったほうがいいです。もしくは先に答えを伝えてもいいですが、とにかく、もっと読みたい!って思わせるテクニックが必要。

タイトルがインパクトあるのに記事は普通?!

「◎◎の口コミを検証!驚きの◎◎に感動!」なんてタイトルがあったとします。

そしたら、その「驚きの◎◎」についてを知りたがってクリックしているわけです。それがちゃんと書いてあることをリード文に入れないといけないですよね?

タイトルだけすごいこと書いてあって、記事内容がまったく驚くことない、単なる広告の宣伝文句ばかりじゃあ、なんだ、これ、ってなりますよね。

ここ、ユーザーの心理を考えてみましょうね?タイトルに書いてあることが書いていないと、裏切られた気がしませんか?

すごい長い記事で下のほうにその内容が書いてあるなら、リード文で、そのヒントとなるようなことを先に書いてあげましょう。

もしくは「今すぐそれを知りたい人はこちら」とかリンクをつけてあげてクリックしたら飛ぶようにしてあげましょう。

いきなり「おすすめ」はNG

10年くらい前のサイトがまだまだ少ないネット時代は通用するんだけど、リード文もなしで、いきなり「おすすめの~~」ってランキングとか商品説明とか入ってもユーザーとしてはビックリすると思いませんか?

普通、商品名の口コミで検索する人の心理って何を考えているのでしょうか?

  • 本当にこの商品って効果あるのか?
  • 成分はちゃんとしているのか?
  • 刺激は強くないのか
  • 信頼できる商品なのか?
  • 似たような商品はたくさんあるけど違いは?

まあ、とにかく尽きないですが、ユーザーって本当に疑いばかりですよね。

いかにその疑いをぬぐってあげるかが重要なので、まずは商品の紹介をゆるやかにしてあげる。

悩みにそって、その悩みってこういう原因があるのでは?とよりそう

その原因にはこの成分がいいらしいっすよ、って教えてあげる

だって、他の人の口コミ見てもこんなこといってますぜ、ってそれも教える

だったら、◎ブランドの◎製品には◎という成分がいっぱい入ってるんだぜ、っていう。

そういえば、似たようなブランドの◎には同じ成分が入っているけどちょびっとしか入っていないよ、って比較する。

値段を比較すると◎ブランドのほうがやっぱり高いけど、初回限定だけ安く試せるから買ったほうがよくね?っていう。

そこで・・・

おすすめポイントはこれ!ってやる。

という流れなら読める気がする。

ユーザーは早く正しい情報を知りたい

ここまで書いて、そのサイトをよく読んでみたら、おすすめ文のあとにちゃんといろんな解説が書いてあったのですよ。

なぜ肌の悩みのようなことができるのか?どうしたら、その悩みが改善できるのか?についてもありましたが、ちょっと伝わりにくい。

はじめに商品のおすすめばかり書いてあるので、おそらくユーザーはここで、下まで読まないで離脱していると思う。

つまり大事なところを全く読まれていない。

逆に言うと、「おすすめ」なんて文字すら要らないかもって思います。

最近のネット利用者はとても賢くなっているので、自分で選びたがっていると思うのですよ。

だから、メリットデメリットや成分の効果を詳しく教えてあげるのが必要なのかと思います。

なので、見出しにちゃんとそこの部分を入れて大事なことを先に伝え、おすすめの文はもっと最後のとどめのところに入れればいいのでは?と思います。

とにかく読んでもらわないと意味がないからねええ。

まとめ

サイトの信頼性ってほんと最近のサイト作成で必要に感じます。

誰が作っているのか?ってどんな人が作ったサイトなのか?単なるアフィリエイトだろ、っていうのよりは、なんとなくこんなタイプの人ね、っていうのがわかったほうがいいので、美容ヲタク◎子、とかあると信頼性が増すような気がする。

あと、丁寧に教えてあげるというサイトスタイルが重要です。

手っ取り早くおすすめポイントを伝えるサイト作りってもう古い気がする。

あと、なかなか難しいんだけど、月間検索数70とかで本当に稼げるのかなあ、と疑問です。100は必要に思うんだけど・・・教えてほしい。