記事の書き方

記事を書く前に「見出しの書き方・付け方」を学んでおくのは最重要!

アフィリエイトは記事を作ることが基本です。そして誰かに読んでもらえる記事を書かなくてはいけません。

そのためにはSEOで検索順位がある程度上位に行かないと誰かの目にとまることはないので、まずはGoogleの検索順位で上に上がるための記事作りをしていきましょう。

そのためにも「見出し」は最重要です。

そして、実際に読んでくれる人に読みやすくするためにも見出しはとても大切です。

でも、この見出しの書き方や付け方で迷う人は結構多いんですよね。

ラインのメッセージ

これ、昨日、わたしのところに来たメッセージです。アフィリエイトをやっている友達なんだけど、見出し作りに迷っているようです。

そこで、この記事で「キーワード」から「見出し」を作って記事に生かす方法を紹介したいと思います。

上手な見出しの書き方とは?

新聞や雑誌、ブログでも最近はほとんどの文章に大見出しや小見出しがかなりの割合で使われています。

ほとんどの人は「見出し」を見て、その記事の続きを読むかどうか決めている現状があります。

もし、見出しを見て、興味のないものしかないものだったら、中身を1行も読まずに離脱してしまいます・・・・ネットでは、このような離脱がほとんどといっても言い過ぎではありません。

だからこそ見出しこそ慎重に作らなくてはいけないし、見出しは常にブラッシュアップすべきものでもあります。

どんな見出しが上手な見出しなのか、ポイント別に紹介します。

記事の内容を簡潔にまとめる

たまに見かけるのが長文の見出しで2行とか3行になっているものがありますが、これは読みずらいですし、第一に不格好なのでやめたほうが良いでしょう。

見出しはじっくり読まれることはありません。

一目でそこに何が書かれているか判断できるサブタイトルのような文章であるのが理想です。

メリットやデメリットを伝える

最近は導入文のあとに目次一覧として、クリックすると好きな見出しにジャンプできるようになっている記事が多いので、見出しのなかにメリットやデメリットがわかる文章を入れておくのもよいです。

ただ、あまり目立つ文章を入れているのに、実際の中身の文章がパッとしない文章だったら、そこで離脱されてしまう危険がありますから、内容に見合った見出しにするのは必須ですよ。

キーワードを含める

Googleの検索ロボットは見出しのタグをチェックしてその記事は何を書いているのか判断する材料にします。

見出しのタグのなかにSEOで狙うキーワードを含めて作るのがいいですよ。

大見出し、小見出しくらいで十分でしょう。

やりすぎない

よく見かけるのですが、大見出しの全部にキーワードがキレイに入っている記事があります。

これは人間の目が見ても不自然なのでやめたほうが良いです。何が書いているのか余計にわかりずらくなるし、確かに狙っているキーワードがはっきりしているからGoogleの検索ロボットにアピールできてよいでしょうが、実際に上がっても、すぐに落ちてしまいます。

デメリットのほうが多いので、やめましょう。

キーワードを含んで見出し作りにするのは自然な見え方を意識して作ってください。

記事作りしながら変更してもOK

記事を作る前に、見出しを先に作ってから文章を作成するのが良い流れですが、文章を作っているうちに見出しが不自然に思えるときがでてきます。

そのときは、自然な方向に変えていきましょう。

あくまでも、サイト訪問者が読みやすくなるのに優先順位をつけて適度に変更していいでしょう。

キーワードから見出しを作る方法

次に私がいつもやっている見出しの書き方・付け方を紹介します。

なるべく無料のツールを使ってやりますが、見出しを作るのには結構時間をかけています。

本当にキーワードを新規で狙っていくには1-2時間かけて見出しもつくっていきますよ。今回はすでに上がっているサイトで新規記事を作る方法でご案内しますね。

無料のツールを使う

Googleサジェストをまず使います。

この検索窓にキーワードを入れると、複合キーワードがドバっとでてくるので、この左上のワードは全部使います。

ほかにも「あ」~「ん」「a」~「z」のワードもなるべく使えそうなものは使います。ただしたまに同じ言葉で関係ないものも表示されるので、それは除外します。

検索結果をチェックする

実際に自分で検索します。

このときは必ずシークレッドモード(クローム)やfirefoxならプライベートブラウジングを使って検索してくださいね。

検索した結果の画面の上部と下部に「関連する検索キーワード」が出てきます。

これも見出しに使います。

虫眼鏡機能も利用する

また、検索するときの検索バーの虫眼鏡のところに検索候補として出てくるキーワードですが、これも見出しや記事の内容に入れるようにします。

実際に旬で検索されているワードが出てくるので、これは狙っているワードなら時々チェックしておくといいですよ。

ライバルサイトを見本にする

検索結果に表示したサイト1-10位を見て、そのなかにアフィリエイトサイトがあればそのサイト構成を見て、構成を見本にします。

あまりよくないときは20位までチェックします。

必要なもの・不要なものを判断する

最後に自分で見出しをチェックして、「これはいらないな」「これは追加したほうがいいだろう」といったものを自分の頭で整理します。

この最後のひと作業が重要です。

自分で記事を作成するからには見出しも不自然でないかしっかりチェックする必要があります。

キーワードとは関係のないワードでも訪問者への読みやすさを最優先にして編集しましょう。

まとめ

私は、慣れていないうちは見出し作りだけで何時間もかかっていました。1日に2記事分作られればいいかな、っていう感じで、記事を書く労力も余らないくらい疲弊していましたが、慣れると大丈夫です。

ただ、それでもキーワード選びから見出し作りまでは1-2時間かかっていますよ。

最初のうちはたくさんのキーワードや複合ワード、関連ワードを入れるのに必死になりますが、何度もやってるとどれが不要でどれが必要かわかってくるので、数をこなして慣れていってくださいね。

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